尾張旭から日直の戸締りがなくなりました

  • 2025年4月1日
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この件は、組合が長期にわたり市教委と意見を交換してきました。原案のSSSによる戸締りは我が組合が提案したものです。経緯を思い出してみます。

初めて、SSSの戸締りの話が出たのは、3年ほど前でしょうか。ちょうどM指導主事がいたくらいですね(元気ですか?)。そのときに、このSSSの戸締りの話を要望しました。市教委側もその意見に賛同し、実際に動いてくれました。しかしですね、当時それは実現しなかったのです。確か勤務時間を後にずらすことに対しSSSの中に反対しているものがいて、個別的に徐々にSSSの勤務時間をずらしていくのは難しく、市行政としてもSSSの勤務時間を変更するのは無理であるという内容でした。とても残念だったのを覚えています。

そしてそこから交渉を重ね、今回市教委はSSSの戸締りについてついに、実現することができました。この点に関しては、感謝申し上げます。昨年度の指導主事の方々、ありがとうございました。

あさぴい幹部も頑張ったと思います。長かったっすね。

そして、もし大手組合さんがSSSの戸締り外注化に関し成果を主張した場合、それはまるっきりの嘘なのでここで記録がてら経緯を思い出して書いているわけです。基本的に大手組合さんはネズミ講みたいに意味のない役務を組合員に強制した上、更に金をせび、、、やめときます笑。日本には信仰・信教の自由があるので笑。

さて、4月1日新たなスタートが始まりました。そこで、この日直の問題に関して、新たな問題が生じているので、それをお知らせすると同時に注意を促します。

まず、日直が完璧なくなった学校があります。それは組合としても評価します。素晴らしいです。

日直の仕事として、

1、戸締り

2、職員会の記録

がありますが、1はSSSが行なって、2は、分掌化して記録係に記録させ、管理職か誰かが司会をするということで、日直は廃止できます。長期休業の日直はまだなくなってはいませんが、平常時の日直はこれで完璧になくなったのです。👏

しかしですね、日直の仕事を残すという信じられない学校もあるのです。せっかく市教委が日直仕事をなくすためにSSSに戸締りを外注化したのにもかかわらず、学年で戸締りをチェックするようにしていたり、SSSが休んだ時用に順番を回すように計画していたり(こんなものは管理職がパッと回ればいいはずです。もしくは職員室にいる人たちで。)と、年初からびっくりするような悪手を打ってくるので、組合としてはびっくりしています。そう言った学校に関しては、再度市教委に伝え該当校を指導してもらうと同時に、私たち組合自身も該当校に積極的に職場交渉を申し入れようかと思っています。

日直をなくせた学校は素晴らしいですね。というかそのために、組合は動き、市教委も動いてきたので。出来てない学校については、要反省ですかね。(あさぴいはみなさまのタレコミもお待ちしていますよっ(*’ω’*))