尾張旭市内の教職員の勤怠状況は、年間360時間の在校時間を超えていたり、月45時間の在校時間を超えていたりと違法状態にあります。さらに、超勤4項目外の違法残業をさせていたり、休憩時間がとれない事態を放置していたりと、ブラック企業びっくりのような状態にあるわけです。
そこで、私たち組合は、労働基準局の代替の訴え先である市長に何度も違反申告をしています。その度に、教育政策課がでっち上げのいい加減な文章を寄越してきます。もう良い加減にしてくれ、真面目にやってくれと言ったところ、今後は違反申告の返答もしないというクソみたいな回答を寄こしてきました。経緯を聞いたところ、労働基準局にききながら、それに類することをやっていくからということでした。労働基準局も都度回答してないから、今後の活動を見て欲しいということでした。
しかし、先の市交渉で、教育政策課課長が同席したのですが、この教育政策課課長は労働基準監督官に類する活動はおろか、なーんにも対応をしていないことがわかりました。完全に教職員を舐め腐ってます怒。
組合「違反申告を受けて、どのような対応を労働基準監督官として行ってきたのですか?」
教育政策課課長「上がってきた勤怠を見て、情報を共有している」
組合「それって、何もしてないですよね?調査はしていないんですか。」
教育政策課課長「(全く関係ない違う話をし始める、、。)」
といった具合に、まともに対応する気がありません。
要は、毎月各学校の在校時間一覧表を眺めてみているだけだということです。ちょっとでも改善していってるから、静観していると。ふざけんなっつーの怒。
そして、この教育政策課課長はいつもそうなんだけれど、訊いたことに対する返答ではなく、全く関係のない話をだらだらと行い、煙にまこうとしてきます。いい加減に市教委は、この課長を更迭してもらいたい。全く会話になってない。
さらにこの教育政策課課長のクソ発言を、思い出してみます。
教育政策課課長「僕は本当は組合に対応する必要はない。労働基準局も全てに対応しているわけじゃない。全てに対応しなくてもいいという判例もでている」
そりゃ当たり前です。労働基準局には、嘘の通報や競合他社からの信憑性が薄い垂れ込み等いくことがあります。全て対応できるわけではないのは明らかですが、信憑性があれば調査します。私の組合関係の知り合いで私立学校に労働基準監督署に間に入ってもらい、実際に調査を受けた事例もあります。本件だと、在校時間一覧表という証拠があるので、違法残業状態なのは明らかではないですか。年間360時間超えていれば、360時間を8時間でわれば、45日分の違法残業が発生しているわけです。45日分の違法残業をさせておいて、労働基準局もシカトするとは思えません。この教育政策課課長は終始こんな調子で、不当な屁理屈をでっち上げ、尾張旭市内の教職員全てを軽視する不適切な発言ばかりしていました。
教育政策課課長「労働基準局も全てに回答をしているわけではない。私組合に報告する義務はない。」
こういった舐めたことも言い出してます。何度も違反申告を受け、教育政策課の方に話がいったという事実、労働基準監督官として仕事を遂行していくと言っていたくせに、すぐこういった教職員をバカにする発言をし、逃げようとする。
報告義務はあるんじゃないですか。何度も何度も、違反状態を繰り返しているので、それに対する説明責任はあるはずです。あなたは、労働基準監督官として、仕事をするといったのではないですか。あなたが行ったアウトプットを見せてください。
一応、組合から意見を申し上げると、基本的に労働基準局が動かないというのは、証拠不足や法違反の明確性不足が原因です。ここまでの証拠がそろっていて何もせず、労働基準局も全て対応しているわけじゃないから対応しないというのは、この教育政策課課長の不作為他なりません。
4月になったので、また違反申告書を作って持っていこうと思います。もう返事をしないと言ってますが、それって、そもそも「市長が判断すること」であって、いち課長が市長に変わって返答しないなんていうこと自体おかしくないですか?
もうこの課長があまりにも不適格なので、そろそろ教育長が出てきて欲しいのだけれど。教育長の市交渉への参加を何度も要望していますが、完全に組合に対して知らん顔なので、この教育長も問題なのかもしれません。
今学校訪問時の指導案をなくすように再度要望しています(昔なくなったものです)。組合の要望に対し、前の教育長がせっかく指導案作成を無くしてくれたのに、今の教育長が逆に作れという決裁をしています。この点も、今後責任追求していこうかと思います。
今の教育長って学校訪問時に教員でもないのにしたり顔で教員の講評をするじゃないですか。あーいうみっともないこともやめて欲しいんですよね。あんな講評誰でもできる。そうではなくて、あなたの仕事は本質的にどのように教職員の業務改善をしていくのかという根幹的な仕事であって、あんな格好をつけたいだけだけの講評は必要ないはずです。だらだらと話が長いくせに、組合との交渉になったら一目散に逃げる教育長でありました。そろそろ次の市交渉に参加してくださいね。教育政策課課長が不適切な発言連発してますよ?