事務さんが休憩時間に電話番をしているのを開放しよう

  • 2026年4月11日
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休憩時間の電話はなぜ繋がるのかというと、事務職員さんが休憩時間にも関わらず、電話をとってくださっているからです。もちろん私たち教員も休憩時間に仕事はできませんが、事務さんが気を遣って電話番をしてくださってるから学校は回っているのです(本来違法です!)。この件、どうかしたいなとずっと思っていましたので、どうにかしようと動きます!(小泉構文のようになってしまいました笑)

前回の市交渉では休憩時間が論点になりました。まず、休憩についてまとめると、尾張旭の教員の休憩は2つに分割されています。

休憩①は昼休憩です。給食指導や清掃時間のあとに20分程度設定されています。

休憩②は後休憩で、たいてい16時過ぎに25分程度設定されています。

私たち教員・事務職員は休憩時間は完全にフリーにならないといけないはずです。休憩とは、労働時間の途中に、労働から完全に解放される権利が保障された時間です。まずは、現実的に休憩②に対応していくように、市教委に強く要望しました。

どうすればよいのかというと、留守番電話を後休憩前に設定してしまえばOKです。後休憩前に、留守番電話設定をすることで、事務職員さんが電話をとる必要はなくなります。

まずは、この案を市教委にあげ、実現させていきたいです。こうご期待ください。