四役の選任に対し要望書を提出していきます

  • 2026年6月28日
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管理職の仕事は、人間関係の調整です。

教員同士をまとめる。
保護者と話す。
教育委員会とやり取りする。
そして、労働組合とも協議する。

毎日が「調整」「調整」「また調整」。

ここで必要なのは、腕力でも根性でもありません。

話を聞く力です。

ところが、中には

「俺の言うことを聞け。」
「組合なんて知らん。」

そんなヤバいタイプもいます。

残念ですが、そういう人が管理職になると、職場はだいたい荒れます。話し合えば済むことが、無駄に大きなトラブルになる。現場で働く教職員が、一番迷惑です。

だから私たちは、「誰を管理職にするか」は、とても重要だと考えています。

現場で見えていることは、現場の人間にしか分からないことがあります。だから必要に応じて、その声を教育委員会へ届ける。それも組合の役割の一つだと考えています。

不適格な人選をしないように、要望書を提出していきます。