嶋田新聞vol.7

嶋田新聞vol.7です。懇談会を15分にするという、残念な取り組みが広まっていますので、組合としては懇談会の短時間化及び、短縮化(2回の懇談会を1回にする)を提言します。

そもそも一義的な子の責任は保護者なはずなのに、懇談会をしたとて、保護者にその責任を追求することはできません。現代においてはこの懇談会システムが機能しておらず、保護者の気を遣って、保護者のご機嫌どりのような懇談会ばかりです。そんなことは周りの先生を見れば一目瞭然です。

これって、逆にハラスメントだと最近思うんですよね。なんで保護者を接待しないといけないのか。子供の真実の姿を伝えることもできず、ひたすらゴマスリの言葉選びで終わる不毛な時間であることが多くなってきたことを強調しておきます。15分は長すぎます。

そして、具体物を示しながら、保護者に伝えろと言っている学校もあるそうです。具体物を示して、これだめですよと言えるわけはないので、具体物を示すというルールが出来上がった瞬間に、保護者にご機嫌取りをすることが決定します。

図工の作品を見せたときに、この作品いいですよね。以外の、言葉の選択はありますか?いつまでこの茶番懇談会を続けていくのか。