前回の続きですが、最近教員の友人達とダメ教師論をして盛り上がっていまして、みんなまぁ欠点はあるよねと。だけど、それは個性として、皆でダメさを受けれ入れて、欠点も笑っていけばいいんじゃないかなと。例えば、Fランの先生でも「そうだもん。おれバカだもん。でも熱いハートはあるよ❤️」とか言ってればまぁ、職場としては愛されるわけです。ですが、まぁ知ったかぶりで余計な仕事を作ったり、かっこつけた理論を吹聴したりとそういうことをしだすとですね、周りが引っ掻き回されて、疲弊していきます。結局ですね、Fラン教師それ自体が問題ではなく、Fラン教師の誤謬した教育論や誤った行動によって、周りを疲弊させることが一番問題だろうという結論に至りました。
最近は無能教員によって、学校は疲弊しているのではないのかと、そう思うわけです。皆さん、そもそも学校楽しいですか?10年前とかの方が楽しくなかったですか?職員室の雑談もうんと減りましたよね。どっかのFランバカ教員が小難しいことばかり言ってるような職場になってませんか?
さらに、無能教員が学年主任だったら大惨事です。組合で上がってきた、無能教員が学年主任になった事例一覧です。
1、不機嫌ハラスメントをする
2、思いつきで学年での仕事を増やす
3、必要ないのに学年行事を増加させる
4、学年通信のボリュームを増やす
5、学年主任だと威張る
6、わからないのに、賢いふりをする
ひろゆき風にわかりやすく言えば、「やる気のある無能が危険」ということです。やる気のある無能が出しゃばると、組織は疲弊していくのです。
さぁ、今あなたの学年は疲弊していますか?笑
ちなみにやる気のある無能は学年主任じゃなくて、普通のヒラ教員でも害悪を及ぼしますのでご留意を。無能なのはベテランとはかぎらず、むしろ最近は若手の無能教員が酷いらしいです。まそりゃ、この誰でも受かる採用試験を見てれば分かりますよね。
さて、みなさんに、無能教員かどうかをジャッジする方法を教えます。
「あぁこいつがいると、なんか疲れるわ」っていうのは、周りを疲弊させる無能教員で間違いありません。
自分もそう言われて、納得しました。一緒に仕事をやりやすい有能な人と組んだ場合、疲弊感はなく、楽しくスイスイと仕事が終わっていることが多いです。
再度言いますよ。覚えてください。
「あぁこいつがいると、なんか疲れるわ」っていうのは、周りを疲弊させる無能教員!!OK??(=゚ω゚)ノ
※今回も、Fランネタですので、読み物フィクションです。